米eEye社製のWinny検索、通信遮断ツール2種を無償で提供(住商情報システム) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

米eEye社製のWinny検索、通信遮断ツール2種を無償で提供(住商情報システム)

住商情報システム株式会社は4月11日、米eEye Digital Security社製のWinny検出・通信遮断ツール「eEye Winny Scanner」および「eEye Winny Monitor」の日本語版を無償公開した。「eEye Winny Scanner」は、IPアドレス範囲を指定してスキャンをかけることにより、組織内で

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住商情報システム株式会社は4月11日、米eEye Digital Security社製のWinny検出・通信遮断ツール「eEye Winny Scanner」および「eEye Winny Monitor」の日本語版を無償公開した。「eEye Winny Scanner」は、IPアドレス範囲を指定してスキャンをかけることにより、組織内でWinnyが動作しているホストがあった場合、それらを簡単に列挙できるもの。ネットワーク負荷が少なく、高速でチェックできることが特徴。

また「eEye Winny Monitor」は、ネットワーク内に流れる暗号化されたWinny2パケットをリアルタイムに解読し、初期鍵送信パケットを検出、その接続元や接続先のIPアドレスを表示する。検出された初期鍵送信パケットによりWinnyノードを特定し、TCP接続をリセット、Winnyトラフィックを強制的に遮断できる。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20060411_2.pdf
《ScanNetSecurity》

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