マンション見学者など約8,100名分の個人情報がWinnyウイルス感染で流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

マンション見学者など約8,100名分の個人情報がWinnyウイルス感染で流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

双日や三菱地所が手がけたマンションの見学などを行った、約8,100名分の個人情報が流出していることが明らかになった。流出元となったのは、マンションの宣伝業務を行った広告代理店「アイ・アンド・キュー アドバタイジング」の元社員が使用していた社用PCと見られている。

流出した約8,100件の個人情報には、氏名や住所、電話番号、勤務先、家族の人数などが含まれていた。また、このうち約1,000件には年収も記載されており、住宅購入予算や購入時の自己資金額などが記載されているものもあったという。これらのファイルは広告代理店の元社員が作成したもので、同社員の退職後、別の社員がPCを引き継ぎ、このPCがWinnyウイルスに感染した。

アイ・アンド・キュー アドバタイジング
http://www.iq-ad.com/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×