北海道武蔵女子短大、入試受験者の合否情報がWinnyウイルス感染で流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

北海道武蔵女子短大、入試受験者の合否情報がWinnyウイルス感染で流出

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学校法人 北海道武蔵女子学園は4月4日、北海道武蔵女子短期大学の2004年度入学試験(2003年12月推薦入試、2004年2月・3月一般入試)の受験者情報が流出したことが判明したと発表した。流出した受験者の個人情報は約1,000件で、住所、電話番号、合否、生年月日などが含まれていた。このデータはデータソフト作成のための「ダミー用」として、業務委託先である大丸藤井株式会社に渡されたものだが、データはダミーでなく実際の情報だったという。

大丸藤井の担当社員がデータを持ち帰り、自宅のPCにコピーしてソフト開発作業を行ったが、開発作業終了後もデータを削除はしておらず、そのPCがWinnyウイルスに感染し、ネットワーク上に流出した。同大学では新聞社からの取材依頼によって流出の事実を知ったという。

北海道武蔵女子学園:2004年度入試受験者の合否情報流出につきましてのご報告とお詫び
http://www.musashi-jc.ac.jp/2006_0404.html
《ScanNetSecurity》

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