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2017.11.25(土)

「アンラボ ウィニーワクチン」にWinny本体を削除する機能を誤搭載

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社アンラボは3月28日、同社が個人向けに無償提供している「Winnyウイルス」専用ワクチンソフト「アンラボ ウィニーワクチン」の2006年3月21日バージョン(3月23日公開)において、「Winnyウイルス」だけでなく、「Winny」本体まで削除が可能となる機能を誤搭載していたことが判明したと
発表した。

これは、同社が法人向け無償ツール「アンラボ ウィニーシールド」に「Winny」本体の削除機能を搭載した際に、誤って「アンラボ ウィニーワクチン」にも同機能を搭載してしまったことが原因としている。同社では、「Winnyウイルス」だけの削除が目的でダウンロードしたユーザに迷惑をかけたとしてお詫びするとともに、本日夕方に修正したバージョンを再度公開する。また、該当するバージョンをダウンロードしていた場合は、修正版に差し替えるよう呼びかけている。

アンラボ:【お詫び】個人向け無償ツール「ウィニーワクチン」新版で「ウィニー」本体の削除機能を誤搭載
http://www.ahnlab.co.jp/news/view.asp?seq=1582&pageNo=1&news_gu=01
《ScanNetSecurity》

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