組み込み向けの圧縮暗号ソフトウェアを提供開始(富士通デバイス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

組み込み向けの圧縮暗号ソフトウェアを提供開始(富士通デバイス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

富士通デバイスは3月22日、機器への組み込みが可能なデータ圧縮暗号ソフトウェア「RELC Security Package」を開発したと発表した。

これは、圧縮と暗号機能をマイコン環境で動作可能なオブジェクトプログラムとして提供するもので、圧縮技術は富士通研究所が開発したロスレス方式を、暗号技術には米国政府標準であるAESを採用している。

圧縮後に暗号化するため、暗号化するデータ量が少なくて済むほか、データの配布や保管の際には、容量の節約と秘匿性を持たせることが可能で、フリーソフトZLIBと比較して約2倍の高速復元を実現している。また同社は複数ファイルをひとつにまとめるアーカイバ「Arcmanager」も用意している。

http://jp.fujitsu.com/group/fdi/release/20060322-1.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×