Winnyなどが起動すると自動的に終了処理するセキュリティソリューションを提供(日本IBM) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.21(火)

Winnyなどが起動すると自動的に終了処理するセキュリティソリューションを提供(日本IBM)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日本アイ・ビー・エム株式会社は3月22日、ファイル交換ソフト「Winny」などによる情報漏洩防止ソリューションを提供すると発表した。

同ソリューションは、自社PCでWinnyなどが起動すると自動的に検知して終了処理を行い、監視サーバに報告するというもの。自宅や社外での使用など、監視サーバに接続していない時でも自動終了処理が可能で、報告は次回のサーバ接続時に行われる。
監視サーバでは、セキュリティー・ポリシーに違反したPCのリストや違反項目、パッチ導入率、PCごとのハードおよびソフト情報などを表示できる。

なお同ソリューションは、企業内ネットワークに監視サーバを設置し、接続されているクライアントPCにエージェントソフトを導入して使用する。価格はこれらのハード、ソフトに加え、導入・構築・据付サービスがパックで550万円(税別)から。

http://www-06.ibm.com/jp/press/20060322001.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

  10. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×