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2018.02.25(日)

マルチOS環境に対応した「ユーザ認証VLAN検疫ソリューション」を共同開発(ネットマークス、テリロジー、NTTデータ先端技術)

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株式会社ネットマークス、株式会社テリロジー、エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社の3社は、NTTデータ先端技術の統合型セキュリティ管理ツール「NOSiDE Inventory Sub System」とユーザー認証機能を有する仏Alcatel SA社の認証スイッチ「Alcatel OmniSwitch」を連携させた「ユーザ認証VLAN検疫ソリューション」を共同開発し、販売を開始した。

同製品は、クライアント端末のネットワーク接続時に、ユーザー単位での認証に加え、セキュリティパッチやアンチウイルスソフトのパターンファイルをチェックする端末検疫を行い、必要に応じて治療まで実施することが可能な検疫ソリューション。
Web認証方式により、クライアントPCに専用ソフトをインストールすることなく、検疫から治療までを実施可能。

また、Windows端末に加えMacOS、Linux端末にも対応しており、大学等のオープンなマルチOS環境での利用に最適。
価格はNOSiDE検疫システムが195万円〜。Alcatel認証スイッチ+認証サーバが360万円〜(以上100クライアント時)。

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/060317.html
《ScanNetSecurity》

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