Winnyなどファイル交換ソフト使用者の約2割がウイルス感染を経験 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.21(木)

Winnyなどファイル交換ソフト使用者の約2割がウイルス感染を経験

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社アイシェアは3月21日、同社のメール転送サービス「CLUB BBQ」の無償利用ユーザを対象としたリサーチでWinnyなど「ファイル交換ソフト」の意識調査を行い、その結果を発表した。発表によると、アンケートに回答した783人のうち、ファイル交換ソフトの利用経験があったのは29%で、そのうち同ソフトを使用してウイルスに感染したことがあるのは約18.5%であった。

また、勤務先にPC利用に関する禁止事項や対策がなされているかという問いには、「すべて自由」が18.6%、「指導はあるが、あいまい」が31.3%と、企業の対策の遅れが目立った。なお、「社内に監視機関がある」は24.4%、「誓約書などでの禁止」は25.7%だった。

アイシェア、意識調査:『winnyなどのファイル交換ソフト使用者』約2割がウイルス感染経験アリ
http://blog.ishare1.com/press/archives/2006/03/2992_1.html
《ScanNetSecurity》

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