ジパング倶楽部の会員情報の新たな流出を確認、43万人全員の可能性も | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

ジパング倶楽部の会員情報の新たな流出を確認、43万人全員の可能性も

製品・サービス・業界動向 業界動向

西日本旅客鉄道株式会社は3月14日、同社が運営する「JR西日本ジパング倶楽部」の会員情報の流出が新たに確認されたと発表した。これは同事務局に会員から「株のセールスの電話があった」との問い合わせが数件あったことから調査を行った結果、判明したもの。新たに流出が確認された会員情報は1,360人分で、内容は氏名、生年月日、住所、郵便番号、電話番号となっている。

ジパング倶楽部の会員情報は、昨年12月16日に126,680人分が流出したことが確認されているが、今回確認された会員情報も、前回と同様に平成15年8月29日時点のものであることが判明したという。このため、この時点での会員情報すべて(436,967人分)が流出している可能性もあるとしている。

JR西日本:ジパング倶楽部会員情報の流出のその後の状況について
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060314a.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×