中国国有銀行のサーバ内に米金融機関を騙るフィシングサイトが設置される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

中国国有銀行のサーバ内に米金融機関を騙るフィシングサイトが設置される

製品・サービス・業界動向 業界動向

中国の国有銀行である中国建設銀行(CCB)上海支店のWebサーバ内に、フィッシングサイトが設置されていたことが判明した。

このフィッシングサイトは米国のChase BankとeBayのユーザを狙ったもので、アンケート調査のふりをしてIDやパスワードなどの情報を入力させようとする。入力したデータは、インドにある無料サービスに送られるようになっていたという。

Netcraft:Chinese Bank's Server Used in Phishing Attacks on US Banks
http://news.netcraft.com/archives/2006/03/12/chinese_banks_server_used_in_phishing_attacks_on_us_banks.html

中国建設銀行(CCB)
http://www.ccb.cn/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×