宮城県の小学校教諭の個人PCがWinnyウイルスに感染、児童の情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.12.04(土)

宮城県の小学校教諭の個人PCがWinnyウイルスに感染、児童の情報が流出

宮城県鹿島台町立鹿島台小学校児童の個人情報がネット上に流出していたことが2月28日までに判明した。流出していた個人情報は、同校の全児童614名と2002年度の卒業生88名の名簿などで、氏名、住所、生年月日、自宅などの電話番号、父母や兄弟の氏名などが含まれていた。

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宮城県鹿島台町立鹿島台小学校児童の個人情報がネット上に流出していたことが2月28日までに判明した。流出していた個人情報は、同校の全児童614名と2002年度の卒業生88名の名簿などで、氏名、住所、生年月日、自宅などの電話番号、父母や兄弟の氏名などが含まれていた。集合写真の画像もあったという。

個人情報が流出した原因は、同校の男性教諭がこれらのデータを自宅に持ち帰り、自宅の個人PCで作業していた。作業後もデータを削除しないままPCがWinnyウイルスに感染し、情報が流出したという。

鹿島台町立鹿島台小学校
http://www.town.kashimadai.miyagi.jp/z_kyouiku/kashou.htm
《ScanNetSecurity》

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