リモートアクセス検疫サービスを3月より提供開始(KDDI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

リモートアクセス検疫サービスを3月より提供開始(KDDI)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

KDDI株式会社は2月15日、同社の法人向けリモートアクセスサービス「IRAS II」「SSL-VPN GW」「CPA」において、アクセスするPCのセキュリティ対策状況をチェックする検疫サービス「セキュアコンタクト」を3月1日より順次開始すると発表した。セキュアコンタクトは、IP-VPN等で構築された顧客のイントラネットへリモートアクセスするPCに対して、セキュリティポリシーの適合性を判定、ワームやウイルス感染の危険性が高いPCを接続不可にできるもの。

また、端末認証(PC)オプションを利用することで、登録PCからのリモートアクセスのみ接続が可能となるため、セキュリティ対策が不十分な可能性のある個人PCや、ネットカフェなどからの接続を拒否することも可能だ。料金は、検疫基本機能は1IDあたり月額630円、端末認証オプションは1IDあたり月額420円となる。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0215/index.html
《ScanNetSecurity》

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