知識のほかに実務経験も必要とする「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」を実施(IPA) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

知識のほかに実務経験も必要とする「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」を実施(IPA)

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、新たな情報処理技術者試験として「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(SV)」を4月から実施すると発表した。IPAが2001年から行っている「情報セキュリティアドミニストレータ試験(SU)」に続く2番目の試験となり、

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、新たな情報処理技術者試験として「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(SV)」を4月から実施すると発表した。IPAが2001年から行っている「情報セキュリティアドミニストレータ試験(SU)」に続く2番目の試験となり、SUは「情報システム利用者側の試験」であることに対し、今回新たに開始されるSVは、「情報システム技術者側の試験」として位置づけられる。

SVの試験形式は「テクニカルエンジニア試験」と同じで多肢選択式、記述式、論述式(事例解析)で行われ、ネットワークやセキュリティのほか、データベース、コンピュータ・システムなどの問題が出題される。なお、合格するには幅広い知識に加え、情報セキュリティ関連の実務経験が必要となる。試験日は4月16日で、1月16日から申し込み受付が開始されている。受験料は5,100円。

http://www.jitec.jp/index-ipa.html
《ScanNetSecurity》

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