携帯電話を利用した新たな認証方式を提供(ネットマークス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

携帯電話を利用した新たな認証方式を提供(ネットマークス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ネットマークスは1月18日、米StrikeForce Technologies,Inc.と販売代理店契約を締結し、同日より同社の認証ソフトウェア「ProtectID」を日本国内ならびに中国、東南アジア5ヶ国にて独占的に販売すると発表した。

ProtectIDは、リモートアクセスやショッピングサイトなどにて認証を行う際、既存の携帯電話を利用し、確実な個人認証を行うシステム。例えば、Webブラウザ上で認証を行う際はユーザIDのみを入力する。それを受けサーバがユーザIDに対応した携帯電話にダイヤルする。ユーザは、携帯電話からのアナウンスに従い、携帯電話の数字ボタンを押しパスワードを入力し、認証を行う。社員が個々に所有する携帯電話が利用できるため、新たに機器やソフトウェアを配布することなく、短期間に高いレベルの認証が実現できる。

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/060118.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×