Linuxなどの各種OSに対応した暗号ライブラリ「C4CS Lite」を発売(シーフォーテクノロジー) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

Linuxなどの各種OSに対応した暗号ライブラリ「C4CS Lite」を発売(シーフォーテクノロジー)

株式会社シーフォーテクノロジーは12月19日、暗号ライブラリ「C4CS」のラインアップに、LinuxやSolaris、Mac OSなどの各種OSにも対応する「C4CS Lite」を追加、同日より発売を開始した。

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株式会社シーフォーテクノロジーは12月19日、暗号ライブラリ「C4CS」のラインアップに、LinuxやSolaris、Mac OSなどの各種OSにも対応する「C4CS Lite」を追加、同日より発売を開始した。

C4CSは、AESなどの電子政府推奨暗号などを多数搭載した、Windows対応の暗号ライブラリ。C4CS LiteがあらゆるOSに対応したことで、クライアント/サーバシステム・UNIX・Linux系ソリューションなどの構築を推進するSIerや、新たな情報セキュリティ製品の開発や機能性向上を目指すメーカーにおいて、C4Tの暗号技術の採用を一層促進させることができる。
なお、C4CS Liteについて、C4CSと同様に米国政府機関の調達要件「FIPS 140-2」の適合認定を取得するべく申請を行っている。

http://c4t.jp/news/press/2005/press_20051219.html
《ScanNetSecurity》

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