学習塾の児童、生徒の個人情報が流出、Winnyウイルス感染が原因の可能性 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

学習塾の児童、生徒の個人情報が流出、Winnyウイルス感染が原因の可能性

株式会社ヒューマンネットワークは12月16日、同社が運営する九大進学ゼミに在籍しているほぼすべての児童や生徒の個人情報が流出していることが判明したと発表した。同社では12月16日に関係省庁である経済産業省への報告を行い、詳しい原因や情報流出の経緯の解明に向け

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株式会社ヒューマンネットワークは12月16日、同社が運営する九大進学ゼミに在籍しているほぼすべての児童や生徒の個人情報が流出していることが判明したと発表した。同社では12月16日に関係省庁である経済産業省への報告を行い、詳しい原因や情報流出の経緯の解明に向け取り組んでいるとしている。

流出が確認されたのは、児童や生徒の個人情報約2,100名分で、そのうち福岡市東区の箱崎校に通う小中学生約100名については氏名、住所、電話番号、塾のテストの偏差値、学校の通知表の評定も含まれていたという。箱崎校の責任者の私有PCがWinnyウイルスに感染したことが原因の可能性が高いという。

ヒューマンネットワーク:個人情報流出に関するお詫びとご説明
http://www.human-network.ne.jp/051216.pdf
《ScanNetSecurity》

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