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2018.07.23(月)

11月のインターネット上のセキュリティ動向をまとめた月間調査レポートを発表(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社シマンテックは、11月のインターネット上のセキュリティ動向をまとめた月間調査レポートを発表した。同レポートは、10月24日〜11月23日までに同社が検知したインターネット上の攻撃や悪意のあるプログラム等を分析・調査し、脆弱性、攻撃、悪意のあるコード、スパムの動向についてそれぞれ解説したもの。今回は上記に加え、1月〜11月までのデータをもとにした世界全体の脆弱性や攻撃の動向、世界と日本における悪意のあるコードについても言及している。

今回、深刻度が高いあるいは注目すべき脆弱性として上げられたのは、WMFおよびEMF画像を描画するWindowsのグラフィック描画エンジンやFlashプレイヤー、Quicktimeビューワーに関しての脆弱性だった。また、攻撃に関しては、対象コンピュータのTCP/IPスタックをターゲットとしたDoS攻撃が、日本および全世界で第1位となっている。
悪意のあるコードでは「Netsky.P3」が国内で一番報告件数が多く、これは1月からの通算においても同様だった。また、国内のスパムについては、物品販売関連、金融製品・サービス、インターネット関連(安価なソフトウェア等)がトップ3を占めていると報告している。

http://www.symantec.com/region/jp/
《ScanNetSecurity》

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