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2018.07.16(月)

クライアントPCで使用されているデバイスを自動調査するツール等を発売(エム・ファクトリー)

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株式会社エム・ファクトリーは、イスラエルSafend社の企業向け情報漏洩防止ソフト「Safend Auditor」および「Safend Protector」の日本における販売契約を締結、12月12日より販売を開始した。Safend Auditorは、企業内の各クライアントPCのどのポートにおいてどのようなデバイスが使用されたかを調査するツール。

ネットワーク上にあるクライアントPCで使用されたデバイスをポート別、マシン別に自動検出可能だ。またSafend Protectorは、セキュリティポリシーを設定し、各クライアントPCの各種ポートを制御するもの。Active Directoryの環境下の場合、コンソールからいっせいに各クライアントPCにデバイスコントロールのポリシーを適用させることができる。
なお同社は、「Safend Auditor」の評価版をWebページにて公開中だ。

http://www.mfactory.tv/company_information/news/2005121200.html
《ScanNetSecurity》

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