トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表 | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、11月のウイルス感染被害の総報告数は8,065件で、先月の5,115件からさらに増加した。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が339件で最も多く、アドウェ

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 トレンドマイクロ株式会社は12月2日、11月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、11月のウイルス感染被害の総報告数は8,065件で、先月の5,115件からさらに増加した。感染被害件数はスパイウェア「SPYW_GATOR」が339件で最も多く、アドウェア「ADW_SHOPNAV」の104件、トロイの木馬「TROJ_ISTBAR」の102件と続いている。ワームでは「WORM_RBOT」の93件が最高であった。

 スパイウェアの件数が増加しているのは、同社の「ウイルスバスター2006インターネット セキュリティ」が初期設定からスパイウェアのリアルタイム検索機能を使用するため、本ソフトを購入またはバージョンアップしたユーザのPCに以前から潜んでいたスパイウェアが検知されたことが大きな要因としている。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2005年11月度
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2005/mvr051202.htm
《ScanNetSecurity》

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