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2018.02.20(火)

厚生労働省、2,183社分の障害者雇用状況報告書の副本を集計作業で紛失

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 厚生労働省は11月29日、2,183社分の障害者雇用状況報告書の副本(個票)を集計作業の過程において紛失していたことが判明したと発表した。この報告書は、1人以上の身体障害者または知的障害者を雇用することを義務づけている事業主に対して、毎年6月1日現在における障害者の雇用状況について報告を義務づけているもの。本年は、約64,000社の各事業主から提出されたが、集計後に、入力されていないまとまったデータがあるとして確認し、判明したもの。

 個票には、各企業における労働者数、雇用障害者数、実雇用率、障害者の不足数、事業所ごとの労働者数及び雇用障害者数の内訳、障害者雇用推進者の役職及び氏名などが記載されていた。同省では、紛失した個票に係る事業主に対して、経緯などについて文書によりすみやかに連絡・説明し、管理不行き届きについて謝罪を行うとしている。

厚生労働省:障害者雇用状況報告書の副本(個票)の紛失について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/dl/h1129-1a.pdf
《ScanNetSecurity》

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