ICカード時代のICカードを利用したオフィスセキュリティ対策(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity
2022.05.21(土)

ICカード時代のICカードを利用したオフィスセキュリティ対策(セコムトラストネット)

 セコムトラストネット株式会社は、同社のホームページで、ICカードをこれから導入検討する企業に向けて、導入ケースを分かり易く解説した「ICカードケーススタディ」と題したサイトを公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 セコムトラストネット株式会社は、同社のホームページで、ICカードをこれから導入検討する企業に向けて、導入ケースを分かり易く解説した「ICカードケーススタディ」と題したサイトを公開した。

 ICカードは、JR東日本乗車券Suica、電子マネーEdy、ETCや住基カードなど多く利用されている。2004年度は8,400万枚が発行され、2005年度には1億枚以上が発行されると言われている。企業においては個人情報保護法施行により、企業の情報漏洩対策の一つとして、オフィスの入退室管理やPCの不正使用防止などの安全対策にICカードを導入する企業が増えている。

 当ケーススタディでは、セコムトラストネットが手がけた数多くのICカードの導入事例を、いくつかのパターンにまとめ、導入効果を含めた具体的なケースが紹介されている。

ICカードケーススタディサイト
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_iccasestudy20051201.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×