ICカード時代のICカードを利用したオフィスセキュリティ対策(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

ICカード時代のICカードを利用したオフィスセキュリティ対策(セコムトラストネット)

 セコムトラストネット株式会社は、同社のホームページで、ICカードをこれから導入検討する企業に向けて、導入ケースを分かり易く解説した「ICカードケーススタディ」と題したサイトを公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 セコムトラストネット株式会社は、同社のホームページで、ICカードをこれから導入検討する企業に向けて、導入ケースを分かり易く解説した「ICカードケーススタディ」と題したサイトを公開した。

 ICカードは、JR東日本乗車券Suica、電子マネーEdy、ETCや住基カードなど多く利用されている。2004年度は8,400万枚が発行され、2005年度には1億枚以上が発行されると言われている。企業においては個人情報保護法施行により、企業の情報漏洩対策の一つとして、オフィスの入退室管理やPCの不正使用防止などの安全対策にICカードを導入する企業が増えている。

 当ケーススタディでは、セコムトラストネットが手がけた数多くのICカードの導入事例を、いくつかのパターンにまとめ、導入効果を含めた具体的なケースが紹介されている。

ICカードケーススタディサイト
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_iccasestudy20051201.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×