株式会社日立情報システムズは12月1日、電子入札未導入の県・市町村・独立行政法人などに向けた、電子入札を短期間・低コストで導入できる「電子入札ASPサービス」を同日より販売開始したと発表した。 本サービスは、市町村・独立行政法人・一部の県で「入札案件数が少ない」、「システム運用要員を配置できない」などの理由から電子入札システムの自己導入が見送られており、共同利用型のASPサービスを要望する声が高まっていることを受けたもので、電子入札機能、入札情報公開機能の提供、セキュリティ対策、ヘルプデスクなどの周辺サービス提供などの機能が搭載されている。 http://www.hitachijoho.com/news/2005/051201.html