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2018.07.16(月)

Microsoft Internet Explorer "window()"の脆弱性を狙うサイトを確認

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 株式会社アラジンジャパンは11月30日、Internet Explorerの脆弱性を悪用するWebサイトが確認されたと発表した。このようなサイトを閲覧すると、"window()"の脆弱性によって、ユーザの同意または知識なしに任意のコードを実行させるJavaScriptコードが実行される。同社ではこれを「CAN-2005-1790」として高い危険度を設定している。

アラジンジャパン:CAN-2005-1790
http://www.aladdin.co.jp/esafe/virus/v_all/CAN_2005_1790.html
《ScanNetSecurity》

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