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2017.11.18(土)

アイ・オー・データのポータブルHDDにウイルス混入の可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社アイ・オー・データ機器は11月21日、同社のポータブルハードディスク「HDP-Uシリーズ」の一部製品型番の特定ロットに、ウイルスが混入している可能性があることが確認されたと発表した。混入している可能性のあるウイルスはトロイの木馬型の「WORM_TOMPAI.A(トレンドマイクロ名称)」だという。

 ウイルスが混入した可能性があるのは、製品型番「HDP-U80」「HDP-U60」「HDP-U40」の3製品で、製品の底面に記載されたシリアル番号によって確認できる。同社ではシリアル番号から検索できる専用サイトを開設し、ユーザが自分で確認できるようになっている。

 混入の可能性がある場合には、各ウイルス対策ソフトを最新の状態に更新し、該当製品を接続したコンピュータのハードディスク全体に対して実施することで確認および駆除が可能としている。検出されなければ混入していない。なお、ウイルスが混入した原因などは公表していない。

アイ・オー・データ:ポータブルハードディスク「HDP-Uシリーズ」
ウイルス混入のお詫びと対処のご案内
http://www.iodata.jp/news/2005/11/200511info.htm
《ScanNetSecurity》

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