Webアプリケーション脆弱性対策ツール「Secure Blocker」を提供(NTTデータ) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

Webアプリケーション脆弱性対策ツール「Secure Blocker」を提供(NTTデータ)

株式会社NTTデータは10月17日、同社のWebアプリケーション脆弱性対策ライブラリ「Secure Blocker」を、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の大規模採用支援システム「eリクルーティングシステム e2R」へ提供開始したと発表した。

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株式会社NTTデータは10月17日、同社のWebアプリケーション脆弱性対策ライブラリ「Secure Blocker」を、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の大規模採用支援システム「eリクルーティングシステム e2R」へ提供開始したと発表した。

Secure Blockerは、ServletやJSPに組み込んで使用することで、サイト全体に均一なセキュリティ対策を施すことが可能となるライブラリ。
設定ファイルの記述とログによる動作確認を実施するだけで、Webアプリケーションの最終的な脆弱性検査が行える。
また、脆弱性対策に必要な要件定義や設計、実装、テストが一切不要なため、開発期間の短縮が可能となるほか、開発コストの低減も実現できる。

http://www.nttdata.co.jp/release/2005/101700.html
《ScanNetSecurity》

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