楽天KC、旧国内信販時代の個人情報が流出、最大5,518件の可能性 | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

楽天KC、旧国内信販時代の個人情報が流出、最大5,518件の可能性

楽天KC株式会社は10月12日、旧国内信販(現楽天KC)の個人情報の一部が流出した事実が判明したと発表した。

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楽天KC株式会社は10月12日、旧国内信販(現楽天KC)の個人情報の一部が流出した事実が判明したと発表した。

これは、「貴社の顧客リストと思われる資料を拾得した」と、拾得者からの情報が寄せられ判明したもの。
確認された個人情報は、旧国内信販時代の平成16年5月〜同年10月に該当する1,186件だったが、現段階で最大5,518件の個人情報流出の可能性があるという。これらの情報はすべて、東京支店で管理、保管されているものだった。
流出した個人情報は氏名、電話番号(自宅、勤務先)、契約番号(クレジットカード番号を含む)、契約日、契約形態、契約金額、支払方法、振替口座、利用残高、支払回数、毎月のお支払内容、利用店名。
同社は早速警察当局へ相談するとともに、事態の確認と調査を開始している。

楽天KC:個人情報の流出について
http://www.kcnet.co.jp/p/kc-net/oshirase/051012/index.html
《ScanNetSecurity》

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