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2018.08.17(金)

複数ベンダのxmlrpc.phpでリモートから任意のコードが実行可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Drupalなどの複数のPHPプロジェクトに含まれているxmlrpc.phpファイルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。

これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性の詳細は公開されておらず、攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。

特定のXMLタグが不正な場所でネストされている。これを解析する際に問題が発生する。これにより、解析対象の文字列デリミタからユーザ入力を除くことができる。Drupal Projectは、xmlrpc.phpファイルのこの問題は修正していない。
ただし、脆弱なファイルの代わりに、Incutio社から提供されているIXR(Incutio XML-RPC)ライブラリを提供している。複数のPHPプロジェクトがこの問題の影響を受ける。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:27 GMT、10、04、2005】
《ScanNetSecurity》

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