アフラックの代理店のPCがWinnyウイルスに感染、顧客情報が流出 | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

アフラックの代理店のPCがWinnyウイルスに感染、顧客情報が流出

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は10月7日、宮崎県西都市内の販売代理店「有限会社 安藝保険事務所21」が所有するPCがWinnyウイルスに感染、同代理店が管理する一部の顧客情報がインターネット上に流出したことが9月30日に判明したと発表した。

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アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は10月7日、宮崎県西都市内の販売代理店「有限会社 安藝保険事務所21」が所有するPCがWinnyウイルスに感染、同代理店が管理する一部の顧客情報がインターネット上に流出したことが9月30日に判明したと発表した。

流出した顧客情報は564名分の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、証券番号、契約内容などとなっており、このうち2名は口座情報、79名には医的情報も含まれていたという。
これらの情報は、本年4月4日から9月29日までWinnyネットワーク上に流出していた。

アフラック:当社販売代理店によるお客様情報の流出について
http://www.aflac.co.jp/newspdf/100702.pdf
《ScanNetSecurity》

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