キャッシュカードの異常取引を早期発見する出金監視システム(富士通) | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

キャッシュカードの異常取引を早期発見する出金監視システム(富士通)

富士通株式会社と株式会社富士通アドバンストソリューションズは9月21日、金融機関向けに、キャッシュカードの異常取引を早期に発見する「不正出金監視システム」の販売を同日より開始したと発表した。

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富士通株式会社と株式会社富士通アドバンストソリューションズは9月21日、金融機関向けに、キャッシュカードの異常取引を早期に発見する「不正出金監視システム」の販売を同日より開始したと発表した。

本システムは、金融庁発表の「偽造キャッシュカード問題に関する実態調査結果」を分析し、想定される異常取引をルール化したスコアリングモデルを監視システムに定義、不正疑惑度の高い取引を順位続けして、疑惑のある取引の一覧表を作成する。
管理者や監視オペレーターが、一覧表の顧客の過去の取引パターンと照合することで、疑惑取引について迅速な判断が行えるようになるというもの。メールでの出金通知もオプションで用意している。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/09/21-1.html
《ScanNetSecurity》

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