VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ) | ScanNetSecurity
2022.01.21(金)

VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ)

ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。 同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。
同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

最新版のVPN 2.0 RC1は、住民基本台帳ネットワークシステムを利用するための「住民基本台帳カード」と連携したユーザ認証が可能となったことが特徴。従来、スマートカード(IC カード)を使用したソリューションを導入する際には大きなコストがかかっていた。

しかし、同ソフトと、安価な住民基本台帳カード、対応スマートカードリーダの入手のみで、企業はもとより個人レベルでもVPN 2.0を使用したPKI認証が手軽に利用できるようになる。

http://www.softether.com/jp/news/050916a.aspx
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×