VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

VPNシステムに、住民基本台帳カードと連携したユーザ認証機能を搭載(ソフトイーサ)

ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。 同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

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ソフトイーサ株式会社は9月16日、開発中の次世代VPNシステム(仮称VPN 2.0)のRC1 バージョン(リリース候補版)を開発したと発表した。
同社Webサイトにて9月30日より配布開始予定だ。

最新版のVPN 2.0 RC1は、住民基本台帳ネットワークシステムを利用するための「住民基本台帳カード」と連携したユーザ認証が可能となったことが特徴。従来、スマートカード(IC カード)を使用したソリューションを導入する際には大きなコストがかかっていた。

しかし、同ソフトと、安価な住民基本台帳カード、対応スマートカードリーダの入手のみで、企業はもとより個人レベルでもVPN 2.0を使用したPKI認証が手軽に利用できるようになる。

http://www.softether.com/jp/news/050916a.aspx
《ScanNetSecurity》

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