企業情報を適所に適時自動配置することができるパッケージを発売(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

企業情報を適所に適時自動配置することができるパッケージを発売(EMCジャパン)

EMCジャパン株式会社は、ポリシー・ベースのデータ管理とデータ移動を実現するソフトウェア「Centera FileArchiver(CFA)」を活用して、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)とCAS(コンテンツ・アドレス・ストレージ)のストレージ階層間でILM(情報ライフサイクル管理

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
EMCジャパン株式会社は、ポリシー・ベースのデータ管理とデータ移動を実現するソフトウェア「Centera FileArchiver(CFA)」を活用して、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)とCAS(コンテンツ・アドレス・ストレージ)のストレージ階層間でILM(情報ライフサイクル管理)を実現する「ILMサーバ・ソリューション・パッケージ」を発売した。

導入により、NASへのユーザーアクセスに影響を与えることなく、CASへの物理データの移動が実現可能。また、使用頻度の低いデータは、組織の保存/廃棄ポリシーに基づいてバックグラウンドでCASに移管されるため、バックアップ・サイズとバックアップ時間の大幅削減が可能。これにより、情報共有からコンプライアンスまでを自動的に一括管理でき、わずらわしい情報管理をシンプルかつ効率良く実現できる。

パッケージには、ワンラックとEMCのNAS製品「Celerra NS500」、CAS製品「Centera」、ポリシー・ベースのデータ管理/データ移動ソフトウェア「Centera FileArchiver」が含まれており、価格は10,479,000円から。

http://japan.emc.com/news/press_releases/viewJP.jsp?id=3578
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×