共栄火災海上保険、自賠責保険申込書類の一部2,174件の紛失が判明 | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

共栄火災海上保険、自賠責保険申込書類の一部2,174件の紛失が判明

共栄火災海上保険株式会社は9月20日、平成15年度計上分の自賠責保険申込書類の一部を紛失していることが判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
共栄火災海上保険株式会社は9月20日、平成15年度計上分の自賠責保険申込書類の一部を紛失していることが判明したと発表した。

紛失が判明したのは、自動車損害賠償責任保険の「申込書・入金通知書」、「承認請求書」、「本人確認書類」などで、同社長野支社が取り扱い、平成15年4月から平成16年3月(平成15年4月、6月および7月の一部を除く)までの間に機械計上した自賠責保険契約に関する申込書類となっている。
これらの書類には氏名、住所、電話番号、車両の登録番号、保険期間などの個人および法人の顧客情報が記載されており、件数は2,174件(顧客数)。同社では、誤って廃棄した可能性が高いとしており、個人情報の不正使用なども確認されていないとしている。

共栄火災海上保険:お客さま情報の紛失について
http://www.kyoeikasai.co.jp/news/2005/050920.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×