eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュールを開発(大日本印刷) | ScanNetSecurity
2022.01.22(土)

eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュールを開発(大日本印刷)

大日本印刷株式会社は、eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュール「SECURETRON(セキュアトロン)32-B」を開発し、10月からサンプル出荷を開始する。 eTRONはYRPユビキタスネットワーキング研究所の坂村健所長が提唱するセキュリティモジュールユニット

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
大日本印刷株式会社は、eTRON仕様に準拠した高速処理可能なセキュリティモジュール「SECURETRON(セキュアトロン)32-B」を開発し、10月からサンプル出荷を開始する。 eTRONはYRPユビキタスネットワーキング研究所の坂村健所長が提唱するセキュリティモジュールユニットで、携帯情報端末や情報家電に組み込むSIMサイズの小型ICカード。今回開発したのは従来の16bit製品より高速な32bitCPU 「AE57Cチップ」を搭載し、データ容量も132KBに増加した高性能ユニット。指紋認証と音声認証の2種類の生体認証をオプションで搭載可能となっており、モジュール内での生態認証を実現可能。eTRON仕様のeTPプロトコル(T=14)だけでなく、ISO7816のT=1プロトコルもサポートすることで76800bpsの高速通信にも対応している。また、現行の「eTRON/16Dual」との互換性も確保されている。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2005/050909.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×