株式会社ネットマークスは、ラックと提携し、ファイアウォールマネージドサービス「Firewall24+」の提供を開始した。本サービスは、同社が提供してきたファイアウォールの設定変更・パッチ適用を代行サービスに、新たにセキュリティ監視機能など追加したもの。24時間365日リアルタイム監視とログ解析に加え、ラックが提供する最新のセキュリティ情報を活用することにより、新たなセキュリティ上の脅威が発生した際にも、遠隔操作による不正アクセス対策を実施することが可能。運用管理者の負荷を軽減し、ワームやbotネットワーク対策に効果を発揮する。対応製品は「Juniper Networks NetScreen」。尚、12月までは、初期費用無料キャンペーンと実際のサービス内容を体験できるトライアルキャンペーンを実施中。http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/050912.html