ネットワーク管理に対応した指紋認証入退室管理システムを販売開始(NTTコムウェア) | ScanNetSecurity
2022.01.26(水)

ネットワーク管理に対応した指紋認証入退室管理システムを販売開始(NTTコムウェア)

NTTコムウェア株式会社は、エンタープライズ指紋認証ソリューション「e-UBF」の指紋認証方式を搭載した入退室管理システム「e-UBF Lock」を9月20日から販売開始する。同システムは、「e-UBF」の指紋認証管理サーバ「e-UBF Server」との連携により、ネットワークに接続さ

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NTTコムウェア株式会社は、エンタープライズ指紋認証ソリューション「e-UBF」の指紋認証方式を搭載した入退室管理システム「e-UBF Lock」を9月20日から販売開始する。同システムは、「e-UBF」の指紋認証管理サーバ「e-UBF Server」との連携により、ネットワークに接続されている全ての入退室用指紋認証リーダーやPC端末用指紋センサーの認証処理を一元的に管理できるのが特徴。このため、指紋データの登録・削除、認証処理やログ管理・運用監視などにおいて大幅な稼動削減が実現でき、また、ネットワークに接続さえしていれば、管理者不在の地方拠点での各種セキュリティ管理も可能となる。指紋認証方式には、高精度で高信頼性な「周波数解析方式」(表面の凹凸断面を数値化して高速確認)を採用。肌荒れなどによる登録拒否、本人拒否の発生はない。また、生体情報である指紋画像そのものを利用しないなど、プライバシー問題へも配慮している。価格は管理サーバソフトが102,900円〜、指紋認証リーダー、電気錠制御ユニットが1セット441,000円等。

http://www.nttcom.co.jp/news/pr05091201.html
《ScanNetSecurity》

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