住友林業、営業担当者が120件の個人情報を記録した手帳を紛失 | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

住友林業、営業担当者が120件の個人情報を記録した手帳を紛失

住友林業株式会社は9月7日、同社住宅本部埼玉住宅営業部に勤務する営業担当者が、営業目的で作成した顧客の個人情報120件分を記した手帳を紛失したと発表した。同社では、すぐに警察署へ紛失届を提出すると同時に、該当する120件の顧客に対し事態の報告とお詫びを伝える

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住友林業株式会社は9月7日、同社住宅本部埼玉住宅営業部に勤務する営業担当者が、営業目的で作成した顧客の個人情報120件分を記した手帳を紛失したと発表した。同社では、すぐに警察署へ紛失届を提出すると同時に、該当する120件の顧客に対し事態の報告とお詫びを伝えるため、電話連絡や個別訪問を行っている。同社では今後の対応として、持ち出す個人情報は当日使用する分に限定し、必要以上の顧客情報は事務所外に持ち出さないことや、短時間であっても個人情報の含まれるものを目の届かないところに置かないなど、社内ルールの再度徹底を図り、再発しないよう顧客の信頼回復に努めていくとしている。

住友林業:お客様情報の紛失事態について
http://www.sfc.co.jp/information/news/2005/2005-09-07.html
《ScanNetSecurity》

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