秋田銀行、457件の顧客情報を別の取引先データに誤登録 | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

秋田銀行、457件の顧客情報を別の取引先データに誤登録

秋田銀行は8月30日、顧客情報を誤って別の取引先データに誤登録していたことが判明したと発表した。これは、8月9日に取引先からの「ファームバンキングデータに覚えのないデータが登録されている」という報告によって発覚したもの。調査を行った結果、同行が取引先2社の

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秋田銀行は8月30日、顧客情報を誤って別の取引先データに誤登録していたことが判明したと発表した。これは、8月9日に取引先からの「ファームバンキングデータに覚えのないデータが登録されている」という報告によって発覚したもの。調査を行った結果、同行が取引先2社のファームバンキングにデータを登録する際に、誤って別の取引先のデータが一部登録されていたことが判明したという。誤登録した顧客情報は457件(個人54件、法人403件)で、銀行名、支店名、預金種目、口座番号、カタカナ受取人名といった振込に使用するための口座情報だった。取引先からは、誤登録が判明した時点で全ての情報を削除および回収のうえ破棄した。このため、さらに流出する可能性はないものとしている。


秋田銀行:お客さま情報の誤登録について
http://www.akita-bank.co.jp/annai/news/170830.html
《ScanNetSecurity》

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