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2018.02.26(月)

米国基準適合認定の暗号モジュールを採用した個人情報管理システムを構築(ソフトバンクBB、シーフォーテクノロジー、日本ティブコソフトウェア)

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ソフトバンクBB株式会社、株式会社シーフォーテクノロジー、日本ティブコソフトウェア株式会社は、Yahoo! BB会員専用オンラインコンテンツ配信・販売サービス「Softbank BB コンテンツサービス」向けに個人情報管理システムを構築した。同システムは、暗号モジュールで米国政府調達基準「FIPS 140-2」適合認定を取得しているC4Tの情報セキュリティ技術と、ティブコのEAI製品(アプリケーション統合)を用いることで、堅牢な情報漏えい防止機能を実現するもの。今回のプラットフォーム構築に当たり、セキュリティについてはソフトバンクBBとC4Tで、EAIについてはソフトバンクBBとティブコが担当した。3社は今後も協業を続け、高度な情報セキュリティ・システムを構築し、ユーザーが安心して利用できるビジネスプラットフォームを提供していく。

http://www.softbankbb.co.jp/press/2005/p0817.html
《ScanNetSecurity》

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