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2018.06.22(金)

e-文書法に対応した文書管理アウトソーシングサービスを提供開始(富士通)

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富士通株式会社は、電子文書保存ソリューションの一環として「e文書-LCM(Life Cycle Management)サービス」の提供を開始した。同サービスは、4月に施行された「e-文書法」に対応し、ポリシー策定からシステム構築、電子化・保管・参照・廃棄にいたる電子文書のライフサイクル全体を包括的に受託・代行するアウトソーシングサービス。契約書、領収書など法律で一定期間保管が義務づけられた書類等を預け、電子化して高度なセキュリティを誇る同社データセンターへ保管することで、文書の効率的な活用や管理コスト低減が可能になり、e-文書法に基づくセキュアな電子保管を実現できる。モデル料金は、年間10万枚まで月額200万円〜、年間100万枚まで月額400万円〜など。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/08/5.html
《ScanNetSecurity》

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