株式会社ジャパンネット銀行は8月1日、セキュリティ強化策の一環として「預金口座不正使用保険」を導入したと発表した。この保険は、第三者が顧客の口座番号、暗証番号およびログインパスワードを盗用し、顧客になりすまして普通預金口座から不正に振り込みをしたことによって普通預金口座上損害を被った場合に、保険金が支払われるというもの。顧客が損害を被った場合は、直ちに同社カスタマーセンターへ通知するとともに、必ず所轄の警察への届出も行うこととしており、この通知を同社が受理した日の30日前から通知受理日までの間に行われた不正使用による損害に対して行われ、1口座当たり年間300万円が限度となっている。http://www.japannetbank.co.jp/headline/agreements17.html