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2017.11.20(月)

インターネット利用による電子出願開始に対応する電子証明書(セコムトラストネット)

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セコムトラストネット株式会社は、特許庁が本年10月1日より開始するインターネット利用による電子出願の開始にともない、この利用に必須となる電子証明書として「セコムパスポート for G-ID」が登録されたと発表した。
特許庁では、1990年12月より特許・実用新案の電子出願の受付を開始し、ペーパーレス化を推進してきた。1994年にはISDNを利用したパソコン出願を開始。現在は90%以上が電子出願となるなど普及してきた。更に電子出願利用者のサービス向上を目的に、本年10月よりインターネット出願サービスが開始される。この出願サービスの利用には、申請人本人を識別し、かつ提出書類が申請人本人のものであることを検証する電子証明書の利用が必要となる。
セコムパスポート for G-ID は、世界最高水準のセキュリティ環境のデータセンターで発行・運用され、特定認証業務の認定を取得した電子証明書発行サービス。電子署名法における認証局設備、認証運用規定、証明書ポリシ等の基準をクリアしており、日本国籍を有し且つ日本国内に居住する個人を対象に電子証明書を発行する。

セコムパスポート for G-ID
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_patentgid20050804.html
インターネット出願について
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_patent20050804.html
《ScanNetSecurity》

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