スパイウェア対策として、第2暗証番号やソフトウェアキーボードを提供(みずほ銀行) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.23(木)

スパイウェア対策として、第2暗証番号やソフトウェアキーボードを提供(みずほ銀行)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社みずほ銀行は8月1日、「みずほダイレクト」のセキュリティ強化策のひとつとして、顧客が「みずほダイレクト」を利用する際にPCなどから暗証番号等が漏洩することを防ぐための対策を8月22日より実施すると発表した。具体的には、第2暗証番号の入力方法変更し、6桁全部を常に入力する方式から、6桁のうち同行がその都度指定する4桁のみを指定する順序で入力する方式に変更される。また、インターネットバンキングにおいて、マウスのクリックだけでログインパスワードを入力できるソフトキーボードの機能を追加する。これによって、キーロガーによる入力履歴からIDやパスワードなどを盗まれることを防止できるとしている。また、顧客自身の暗証番号やパスワードの管理方法についても引続き注意を呼びかけていくとともに、その他のセキュリティ対策についても、順次検討・実施していく予定だ。

http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2005/pdf/news050801.pdf
《ScanNetSecurity》

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