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2018.02.21(水)

市民団体が住基ネット離脱を申し入れ、職員による個人情報不正入手で

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京都市の市民団体「住基ネットいらへん! 市民の会」は8月2日、住基ネットの離脱などを求める申し入れを市に行った。これは、京都市南区役所の男性職員が、同役所の端末から知人女性の個人情報を入手し、メールを送りつけていた問題を受けたもので、このような事件の再発防止も併せて求めている。同会は「単なる罰則では個人情報が万全に守られているとはいえない」として、市民や有識者の意見を取り入れた再発防止策の確立と広報誌などでの報告、住基ネットシステムからの離脱、当面、離脱できないなら、住民の離脱請求を認め、コードの取り消しとシステムからの削除を認めることなどを求めている。

京都市南区役所
http://www.city.kyoto.jp/minami/
《ScanNetSecurity》

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