滋賀銀行が営業店窓口およびATMでの認証用に手のひら静脈認証技術を採用(富士通) | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

滋賀銀行が営業店窓口およびATMでの認証用に手のひら静脈認証技術を採用(富士通)

富士通株式会社は7月27日、同社の非接触型手のひら静脈認証技術が、株式会社滋賀銀行にて採用されたと発表した。滋賀銀行は同認証技術について「非接触方式のため衛生面で優れていること」、「他行での導入実績があること」を理由に2006年3月発行予定のICキャッシュカー

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富士通株式会社は7月27日、同社の非接触型手のひら静脈認証技術が、株式会社滋賀銀行にて採用されたと発表した。滋賀銀行は同認証技術について「非接触方式のため衛生面で優れていること」、「他行での導入実績があること」を理由に2006年3月発行予定のICキャッシュカードに本技術を採用する予定だ。なお、顧客の手のひらの静脈パターンをICキャッシュカードに登録する際に使用する「手のひら静脈登録装置」と営業店窓口およびATMでの認証時に使用する「手のひら静脈認証装置」は、同社製以外に他社製の営業店端末やATMへも接続可能だ。同社は今後、滋賀銀行向けに他の営業店端末メーカー、ATMメーカーと協力してシステムを構築していく予定だ。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/07/27-1.html
《ScanNetSecurity》

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