企業のe-文書法対応実務に役立つ「e-文書法 早わかりサイト」を開設(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

企業のe-文書法対応実務に役立つ「e-文書法 早わかりサイト」を開設(セコムトラストネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

セコムトラストネット株式会社は、e-文書法に対応する企業向けに、同法によってビジネスがどう変わるかをテーマに「e-文書法 早わかりサイト」を7月28日に開設した。2005年4月1日に施行された同法は、同日施行された個人情報保護法の認知度と比べると今一歩であるものの、電子帳簿保存法とe-文書法の施行によって、ほとんどの企業文書の電子化が可能となっており、業務プロセス改革によって企業に与えるインパクトは、個人情報保護法を上回るという見方もある。その一方で、e-文書法に関する総合的な情報を提供するウェブサイトはこれまで存在していなかった。「e-文書法 早わかりサイト」は、e-文書法対応の現場で生じる多様な疑問に応える内容の連載コラムによって構成され、文書管理に造詣の深い、ファイリング技術研究所代表 中西勝彦氏の寄稿による連載第一回は「e-文書法とは?」、第二回は「e-文書法がもたらす業務改革」、第三回は「文書の改ざん防止策」を予定している。

e-文書法 早わかりサイト
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_ebunshosite20050728.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  5. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  6. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×