楽天加盟店「AMC」からさらに161件の個人情報流出 人的要因の可能性高まる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.22(月)

楽天加盟店「AMC」からさらに161件の個人情報流出 人的要因の可能性高まる

製品・サービス・業界動向 業界動向

楽天株式会社は7月28日、同社が運営する楽天市場の加盟店「AMC」から個人情報が流出した件で続報を発表した。発表によると、同店舗からの個人情報流出件数が161件増えたことが確認され、合計284件となった。なお、AMC以外の店舗からの情報流出は確認されていない。現在の調査状況では、同社内部から流出した可能性は限りなく低いとしている。また、クレジットカードに関しては、8月請求分を含め不正使用の可能性の有無について調査を行っており、今後の発生の防止の為にカード会社各社に対し、監視(モニタリング)も依頼済みだが、大量の不正使用という事態は確認されていないという。

弊誌ですでに報じたようにシステム上の問題である可能性は低いと見られるため、今回の流出の原因は人的な要因である可能性が高いと考えられる。
一般的に人的な要因としては人的ミス、関係者からの流出、取引先からの流出などのルートが可能性として考えられる。

楽天加盟店「AMC」からの個人情報流出 人的ミスの可能性!?
https://www.netsecurity.ne.jp/1_3741.html
楽天市場の店舗から123件の個人情報が流出
https://www.netsecurity.ne.jp/1_3710.html

楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について(続報)
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20050723.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×