Oracle 10g Database Server OLAPにアクセスが妨害される脆弱性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.21(月)

Oracle 10g Database Server OLAPにアクセスが妨害される脆弱性

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracle 9iR2および10g Database Serverの複数のバージョンで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報やサービスへのアクセスが妨害される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されておらず、実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。SQLステートメントを実行するため、データベースに対するアクセス権が必要である。SQLステートメントの実行は、SQL*PLUS、iSQL*PLUS、mod_plsql DADなどで行われる可能性がある。また、攻撃を実行するには、データベースへの認証を行い、olapsysパッケージのコマンドの実行パーミッションを取得する必要がある。この記事の掲載時点で、これ以上の詳細は明らかになっていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:46 GMT、7、22、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×