Oracle 10g Database Server OLAPにアクセスが妨害される脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.07.26(月)

Oracle 10g Database Server OLAPにアクセスが妨害される脆弱性

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracle 9iR2および10g Database Serverの複数のバージョンで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報やサービスへのアクセスが妨害される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されておらず、実環境で攻

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracle 9iR2および10g Database Serverの複数のバージョンで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報やサービスへのアクセスが妨害される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されておらず、実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。SQLステートメントを実行するため、データベースに対するアクセス権が必要である。SQLステートメントの実行は、SQL*PLUS、iSQL*PLUS、mod_plsql DADなどで行われる可能性がある。また、攻撃を実行するには、データベースへの認証を行い、olapsysパッケージのコマンドの実行パーミッションを取得する必要がある。この記事の掲載時点で、これ以上の詳細は明らかになっていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:46 GMT、7、22、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×