Microsoft IEのJavaprxy.dllにリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

Microsoft IEのJavaprxy.dllにリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternetExplorerに含まれているJVIEW Profiler(Javaprxy.dll)COMオブジェクトに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。iDEFENSEでは、実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。この脆弱性を攻撃するには、ソーシャルエンジニアリングを行って不正なHTMLファイルを開かせる必要がある。攻撃者は、不正なコードを含むwebサイトを閲覧させるか、不正なHTML形式の電子メールをMicrosoft OutlookまたはOutlook Expressで開かせようとする。当該脆弱性により、脆弱なユーザの権限でコードが実行される可能性がある。ユーザに管理者権限が設定されている場合、リモートから管理者権限でコンピュータが操作される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【18:43 GMT、7、12、2005】
《ScanNetSecurity》

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