Cisco社 CallManagerのaupairにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローの脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.07.26(月)

Cisco社 CallManagerのaupairにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローの脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のCallManagerのaupairプロセスに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、メモリの割り振りに失敗し、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はバージョン4

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のCallManagerのaupairプロセスに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、メモリの割り振りに失敗し、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はバージョン4.1以前のCallManagerに存在する。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。境界チェックが十分でないため、CCMに不正なパケットが送信されると、プロセスがクラッシュし、メモリが破壊されたり、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【18:23 GMT、7、12、2005】
《ScanNetSecurity》

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