P2Pソフトで音楽ファイルを不正に公開した個人が損害賠償に同意 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

P2Pソフトで音楽ファイルを不正に公開した個人が損害賠償に同意

社団法人日本レコード協会は7月6日、同協会会員であるレコード会社5社が権利を持つ音楽(音源)を、P2Pファイル交換ソフトを利用してインターネット上で不正に公開していた個人ユーザ5名と個別に交渉を行い、損害賠償金の支払いなどにより和解したと発表した。これは昨年

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社団法人日本レコード協会は7月6日、同協会会員であるレコード会社5社が権利を持つ音楽(音源)を、P2Pファイル交換ソフトを利用してインターネット上で不正に公開していた個人ユーザ5名と個別に交渉を行い、損害賠償金の支払いなどにより和解したと発表した。これは昨年、「プロバイダ責任制限法」第4条第1項に基づきインターネットプロバイダ13社に対してユーザ44名の氏名、住所等の情報(発信者情報)の開示請求を行った結果、インターネットプロバイダから発信者情報が開示されたユーザと当協会会員レコード会社が損 害賠償に関する交渉を行っていたもの。個人ユーザが不正ファイルアップロードに対して損害賠償を支払うのは日本初のケースで、ひとり当たりの和解金額は平均48万円となっている。


日本レコード協会:インターネット上で音楽ファイルを不正にアップロードしていた個人ユーザーと日本初の損害賠償支払い等に関する合意
http://www.riaj.or.jp/release/2005/pr050706.html
《ScanNetSecurity》

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